ながせデンタルクリニックのコラム

2015.02.21

当院スタッフ向け記事20(エビデンスのお勉強、イロイロ編)

こんにちは^^

永瀬です。

 

※お越しいただいた患者様の皆様へ。

以下の記事は当院のスタッフ向けに書いた記事です。

 

AAPの会長先生のご講演は、かなり早口でしたね(笑)

最初に歯科衛生士と歯科医師の数を聞いてましたが。

もう少し歯科衛生士寄りの話をしていただければよかったのに。

あとは、もう少し要点をマトメルべきです。

 

G先生のほうが、ご講演はとっても聞きやすかったでしょう。

 

何か一つ、年に一回でも学会等に所属して参加して勉強しましょう。

多くの歯科衛生士は、そういうことをしませんね。

 

学会は、当たり年とそうでない年もありますね。

そんなこと言ったら怒られそう(笑)

 

しかし、パーフェクトなお水を作った人も、発売当初はここで、

テーブルクリニックをしていました。

 

人が群がっていたわけですが。

全ては正しいとは限りません。

 

歯科医師にも信じる者もいるのです。

講演は、失敗談はあまり出てきません。

成功談ばかり。誇張して表現する人もいるわけですが。。

 

成功談ばかり聞くので、そこに偏りが生じるんすよね。

 

また当たり年の場合もありますけどね。。

 

Kさんが、入社したころ「何でこの先生いろんなこと知ってるんだろう」

「何で、はっきり良いとか悪いとか解らないとか、説明できるのでしょう?」

と思わなかったですか?

 

それは、学会に参加しているからに他なりません。

 

しかし、産婦人科医にとっては、まだまだ他所の話。

日本で、医科と歯科がもっと連携できればいいのになとつくづく思いますが。

 

最初、歯周病と全身疾患の関連が言われだしたころ、

そのデータに対しては、私はとっても懐疑的にみていたのですが。。

 

近頃は、

低体重時出産との関連をみると、すごい統計だなと思いますね。

 

本が売っているので、興味があったら読んでみたり、

業者展示で最新の機器を見ることができるのもイイところですね。

 

以下、過去記事です。

 

素晴らしいご講演でしたね。

講演を聞くときも、ただただ漫然と聞いていては、頭に残らないかもしれません。

 

しかし、勉強会でやったことが沢山でてきたでしょう(笑)

会場には衛生士さんもイッパイいましたね。

ただただ聞いて、解らないことをスルーしている、会場の方が要るかもしれませんね。

 

先生は、本当はもっと話したかったでしょうね。

しかし、限られた時間の中で、主題がよくマトマッタ感じになっていましたね。

 

NAFは、通常ではほぼ中性だったと思います。

酸性環境下では、性質が変化するんですね。

 

ただし、お子さんのフッ素塗布では、NAFは違った方法をとらなければなりません。

 

以下、過去記事。

 

本日は、少し違った内容でしたね。

糖尿病に関しては正しく覚えてくださいね。

 

あと。。今回のお話した内容。

メンテナンスをいかに定着させるか。

14年間も歯医者をやってきながらですね。

ナカナカその術を見出すことができず。

お恥ずかしい話ですが。

 

今日お話した、「ある方法」に期待してます。

これから、実践することにより、医院がどう変わるか。

患者さんがどう変わるか。

「どうして貴方は、歯周病のメンテナンスをしていただけないのですか?」

からは、脱却したい。

一筋の光明が見出せそうな気がするんです。

 

結果、失敗に終わるか、一定の成果が出るかはわかりませんが、

とにかく頑張ってやってみましょう。

 

ただし、期限を設けてキッチリとこなしていきましょうね。

 

下、過去記事です。

 

本日も勉強になることがいろいろとありました。

まず、発熱でいらっしゃったケース。

頭の中には、まず約8種の病名が浮かぶわけです。

 

まず最初に診たのは、舌の裏。

(もう患者さんが、椅子にお掛けいただく前から、舌の裏から最初に見ようと決めてたんです(笑))

歯医者さんに来て、まず舌の裏を診ることがあるんですね。

これでほぼ、診断に至ります。(随分と病名が絞られてきました。)

あと一つの鑑別疾患のことも念頭におきながら。(今日説明したヤツですよ。)

 

まず、今回のケースは、歯肉が白くなっていたという部分。

あれがどういった組織なのか、正確に把握してくださいね。

(あれは、炎症性の組織なのか。例えば壊死性の組織なのか。)

 

あとは、お口に多発している口内炎。

さらに、全顎にわたる歯肉の発赤。

 

歯科衛生士には、診断する義務はありません。

ただし、異常を異常と察知して、ドクターに報告するという重要なことを忘れないでください。

 

以前の下顎の7番の遠心のケースも思い出してください。

(例の白くなってたヤツね。)

あれは、壊死でもなく、リンパ球が集まっている組織なんですね。

 

歯科も、お医者さんと一緒で患者さんの健康を守る大事な仕事であることが実感できますね。

 

ただし、多くの歯科医師は、こんなケースにはあたらないというわけです。

これは、理由はひとつ。

知らないので、見過ごしている場合が多いのです。

(センスも問われる部分ですが。。。)

 

私は、補綴屋さんですが、この辺の勉強は絶対に怠りません。

だいたい私の歯科医師としてのキャラクターがほぼ見えてこれらたでしょう(笑)

1匹狼だけど(笑)他の10倍くらいは勉強してます(笑)

 

以下は、過去記事です。

 

本日は、虫歯予防の世界です。

GCのレーダーチャートを応用する場合、某ラルケアのを応用する場合。

どちらも臨床医には、目的が同じになってしまいます。

ソブリヌス菌が増えていましたね。

人間の体というものは、ああいうものです。

 

昔、○るある大辞典というTV番組で、納豆を食べたら、5人中5人とも痩せたなんて、放映するもんですから、

次の日のスーパーから、納豆が消えて無くなるわけなんです(笑)

5人中5人とも痩せるなんてデータ。

そう簡単に導き出せる結果ではありません。

世の研究者たちは、それを知っているわけですから、番組に様々なクレームがいったのでしょう。

結局番組は、その回で打ち切りになりました。。

たまたま、その回の放映を見ていたのですが、TVを見ながらハゲシクツッコミを入れてたんですよ。

 

話は脱線しましたが、患者さんにプレゼンテーションするのに、

レーダーチャートでも、某ラルケアのでも、優劣はありません。

むしろ某ラルケアのほうがとっても理解しやすいものになるかもしれません。

ソブリヌス菌が増えたなんて、データを渡された日には、患者さんがとってもがっかりすることでしょう。

乳酸桿菌と、SM菌は減少しているのにね。。

しかし、あのGCのレーダーチャートは、問題アリですね。

3菌種書いたところで、いったい患者さんはどうすれば良いのやら。。

いずれにしても研究向きでしょうね。

 

結局、修復物の多寡が問題になってくるわけなんですよ。

(特に外側性のカ洞のものね♪)

さきにドンドン答えを言っちゃってますけどね。。

ちなみに、修復物の適合性の良否は、細菌検査の結果を左右するらしいですよ。

 

今日の簡易の測定方法の2つは、またどこか記憶の片隅に残しておいてくださいね。(15分、10分のやつね。)

さて、3DSの世界は、どのようなお話に話が進んでいくのでしょうか。

ちなみに3DSは、当院では採用はしませんです。。。?

3DSは、ラボ出しの細菌検査してます。

だからあんなに高いんです。

 

ところで。。日本語の例のもの。。

日本語のやつ。あれ内緒ですよ~~~。

くれぐれもね。

 

 

イロイロと意味合いを理解しながら、ウチではどのように、学問を臨床に生かしていくか。

私も、イロイロと試行錯誤の日々になりますね。

しかし、最近やってきた一連の取り組みは、きっと一定の成果を生んでくれると確信しています。

 

歯科人間ドッグの外来も始めれると、より我々も勉強になるしイイですね。

それはそれで、いつか始めましょうね。

 

以下、過去記事です。

 

 

お医者さんの患者さんがいらっしゃいましたね。

お医者さんの、頭の中は、我々の業界より、遥か先にエビデンスや統計学が進歩していきました。

我々の歯科業界では、そのような物の考え方に至るまでに、時間を要してしまったのでしょうね。

 

これは、歯科治療という処置の内容の特殊性にも原因があったり、

学生教育や卒後教育にも問題があったり。

イロイロです。

例えば、セラミックを綺麗に作成することなんてのは、

データや統計で言い表せれるものではないんです。

 

しかし、歯科衛生士雑誌を読んでも、今の時代エビデンスという言葉や、

それに沿ったデータや、雑誌記事が沢山でてきているのです。

 

我々の業界人は、プロの責務として、技術の向上も、知識の向上も、

両方頑張っていかないといけないわけですよね。

 

ついでに、LS1についてもう一度書いておきます。

例のデータは、被比較的歯周病がない、最深部のPPDが4.5ミリ。

平均で2~3ミリのポケットです。

 

効果は認められるのですが、じゃ、中等度の歯周炎の方に適用できるのか?

あるいは、他のクロルヘキシジン等のFMD等とも比較して、いかほどの効果なのか。

あるいは、抗菌薬とひかくして、いかほどの効果なのか。

もうすこし、突っ込んだところが知りたいという考えが生まれますね。

 

以下、過去記事です。

 

 

本日も、侵襲性歯周炎のケースのメンテナンスがありましたね。

自信がもてない、歯の保存。

叶ってしまいまして、現在は改善しています。

(一部、再発はありましたが。)

 

ここで絶対に知っておかないといけない事実!

まず、①歯内歯周病変で根治をしたところ。

また、②連結固定をして、バイトの調整を徹底しておこなったこと。

③本気でSRPしたこと。

④患者さんの、歯ブラシに対する動機付けや、モチベーションアップがあったこと。

①~④まで全てが整って、あれだけの回復を見せたのです。

どれ一つ欠かしても、治癒には導けなかったでしょう。

さらにプラスワンがありましたね。プラスワンですよ!プラスワン!

患者さんも信じてついて来てくださったのは、本当に有り難い話です。

 

あとは、いかに再発をさせないか!!!!!!

これは歯科衛生士としてのやり方次第です!!!!

絶対に再発させないように、アドバイスしていってくださいね。

 

しかし、勉強したことが役に立ちますね。

①~④までの基本に立ち返って一つ一つこなしていくため、

しっかりとしたコミュニケーションが必要です。

 

永瀬

 

以下過去記事です

 

 

本日は笑わせていただきました(爆笑)

○ルシー○○○○

 

超ヘルシーですね!

とってもヘルシー!

素敵なヘルシー!

これ以上 書くと、もしココにいらっしゃっていただいた患者様から変な人と思われますので、

この辺にしときます(笑)

 

本日のお題は、コクラン共同計画の中のあるひとつのテーマ。

どの清掃法が効果が良いとか、悪いとかではなくて。

世界中で、歯肉縁上の細菌叢と歯肉縁下の細菌叢の関係は、

注視され、研究されてきたということです。

 

ポケットの内部の6ミリまで、絶対に歯ブラシの毛先は到達しません!!!

システマ等でもせいぜい3~4ミリが限界なんです。

 

じゃ、何故6ミリのポケットが治るんですか?

そこに答えはあるんです(笑)

決して、○○シー○○○○なんて。。あっ、もう一回言っちゃった(笑)

 

あと、RDA値のことは知っておいてくださいね。

ちなみにシュミテクトや、チェックアップ等は60だったはずです。

うちでよく使用するペーストは27でしたね。(Kerrのやつですよ。)

しかし、あれば最初はザラザラですね。

 

では、はりきって○○ステリンのHPより、謳い文句をコピペしてみましょう!

「磨きだけではケアしきれないお口の中の約75%(舌や歯ぐき、口腔粘膜など)の部分には歯みがきのあとの薬用のマウスウォッシュがおすすめ。薬用成分がお口のすみずみまでいき渡り、口臭、歯肉炎などお口のあらゆるトラブルの原因であるバイオフィルムをしっかり殺菌してくれます。口臭や歯肉炎の予防・対策に最適です。」

ポケットの中の細菌叢が変わるのかしら。バイオフィルムを殺菌???なんですと!!(笑)

まぁ、○○ステリンのHPでも見といてくださいな。

 

 

ブラウンオーラルBの3Dなんとか。

「手磨きより磨ける」の謳い文句。

これは、実は裏にものすごい情報が潜んでいたのですね。すごい!!!!!

 

とにかく、世に溢れる様々な商品。

メーカーの謳い文句はイロイロですよね~。

ある国では、消費者が物を判断するときに、イロイロな指標があるわけです。

日本の消費者は、もっともっと賢くあるべきなんですけどね。

いつの時代になることでしょうか。

 

物を買うときに医学的な観点が頭をよぎると、

そろそろ立派な歯科衛生士さんです(笑)

 

以下は、過去記事です。

 

本日は、とっても重要なのですが、応用編すぎて。。

もっともっと後に話をしようと思っていた内容です。

 

抗菌薬にしても化学的プラークコントロールにしても、LS1にしても、

ありとあらゆる方法で歯周病を研究していこうと、世界中で努力されているわけですよね。

 

しかし、応用編の頭がないと、LS1の効果が他の治療法と比較して、実際どのくらいの効果があるのか?

鵜呑みにして、LS1が劇的に効くと勘違いしてしまっては、また困るわけです。

 

LS1のある論文は、被検者が少なかったり、ある程度ポケットが少なかったりしました。

じゃポケットの深い患者さんはどうなるの?

自分の患者さんに勧めるときにどうすればいいの?

どんどん、そういう思考になっていくわけですよね。

 

繰り返しになりますが、評価していた項目が、

P.g.菌の割合であったり、P.i.菌の割合であったり。

また一方では、PPDの改善であったり。

エンドポイントもそれぞれ異なるわけですよね。

 

ついて来ることができました?

頭パニックになってません?

 

○リオグラムですが。

某ラルケアがライセンスを取得していますが、某ラルケアがライセンスを取得するまでは使えたわけですよ。。(笑)

しかし、○リオグラムは、治療や説明に必須のものでもないような。。

かといって、BMLに虫歯菌を検査にだすのもいかがなものかとも。。

虫歯治療にCTが必須でないのと同じなのかもしれません。

 

しかし、だからと言って、勉強しなくはないです(笑)

勉強はしましょうね。

勉強することによって、評価基準が頭の中に形成されるわけです。(いわゆる「ものさし」ですね。)

 

だって、ほら。

抗菌薬の研究を見た後に、LS1の研究論文見たら寂しかったでしょう。

それはもうすでに、頭の中に「ものさし」が出来たからですよ。

 

目指せ!新時代のスーパー歯科衛生士!

衛生士さんが読む本も様変わりしてきています。

エビデンスを勉強する時代は、将来に向けてのものでは無く、もう雑誌にも載ってますから、

今現実のものなんですね。

 

言っておきますけど、私は補綴大好き屋さんですよ。。

 

以下は過去記事です。

 

 

以下は過去記事です。

 

 

患者様の皆様がご覧いただいても、チンプンカンプンな記事です。

 

月曜日の患者さんのケースをご覧いただいていかがでしょうか?

2009年からの状態がご覧いただけたと思います。

まず、こちらにいくら技術があっても知識があっても、絶対に治せません。

患者さんの意識改革がなければ、治癒に導けないのです。

数年慢性的に発生してた歯周病が、2012年頃から快方に向かいましたね。

また一部は重症化していました。

本格的な治療を受け入れていただいたタイミングで患者さんのモチベーションが出ていなければ、

治癒に導けなかったことでしょう。

しかし、最新の治療法を勉強したとしても、それを上手くかみ合わせることが、

いかに大事なことでしょうか。

また、患者さんの努力にも敬服しなければなりません。

 

しかし凄いでしょう。

あれだけ治癒するんです(笑)

 

 

 

歯周病が細菌感染症であることが、いつエビデンスをもって示されたか?

から、総菌数を減らすことを考えた時代から、歯周病原菌を減らすことを考えた時代

その後に、「細菌叢を改質する」ことに考えが変遷した時代。

 

世界中のお偉いさん方や、その頭脳を持ってしても、

コレだけの考えに至るのに20年ほどかかっているわけですよね。

 

エビデンスが示されてから、歯周病のメンテナンスを国の政策としても実施し、

実施するまでの期間(1970年頃)

が短かったスウェーデンが、いかに先見の明があったことか。

本当にすごいと思います。

 

また、細菌検査法の各種。

酵素活性法などもありました。

それぞれの特徴をしっかり理解しないと、

これが良いや、悪いという判断ができません。

 

院長が位相差顕微鏡を使いなさい!だから使うでは困ります。

位相差顕微鏡や酵素活性法の検査機器はどういうもので、どういうものを目的として行うか。

そこをキッチリと勉強していると、

将来に、ある商品が出たときにでも、臨床に本当に必要なものかどうかの一つが見えてくるはずです。

その判断が自分で下せるようになると思います。

培養法も、コロニーの出来方によって、結果がイロイロと。。(汗)

培養法も患者さんのモチベーションアップ、動機付けにはとても良い方法ですね。

 

ちなみに酵素活性法の機器は、バナペリオ等があります。

一応、グーグルとかで調べてみてください(笑)

 

キリネン先生の話も出てきましたね。

FMDは大変面白いコンセプトです。

でも、そういう研究があったからこそ、

今日のイロイロな研究に発展しているのです。

FMDも歯科衛生士さんが、読む雑誌や本に出てきてることもあるわけですよ。

その時にFMDって訳わかんないやって読むか、「あーそうそうそれね!」ってな感じで思い出すか、

すごい差があると思いません?

 

今日は、基礎的な概念についての話に終始しましたが、

明日以降は、例のお題目の主題(応用編)に入っていきます。

予習はしておいてもイイです。

しかし、勉強会でしっかりとした知識を学びましょう。

 

次回以降は、3DSの基礎、方法、応用時の問題点などについてしよかな。。

アドバンス的なものが多いかな。。

もっと基礎的なところしようかな。。

また希望を聞きます。

 

 

下は、先日の文章を残しています。

何ミリまでの歯周ポケットがSRPによって改善するかというテーマについて勉強会を行いましたね。

 

歯周ポケットは、深いほど器具の到達度が悪くなり除去率は落ちる。

これは当然のことです。

またPcurの話もどうでもいいことです(笑)

 

もし貴方が、他のベテラン先輩衛生士さんに、

「何ミリまでのポケットが、SRPで治るんですか?」

と尋ねたとしましょう。

衛生士さんによっては「5ミリ位までじゃない?」

また別の衛生士さんが「6ミリまでだったら治せるよ!」

と言うかもしれません。

貴方は、そして先輩が仰ったことを、鵜呑みにしますか?

 

自分の主観だけで物事を判断するのは、古い考え方です。

 

エビデンス(科学的根拠)に基づき、客観的に物事を論じることが出来歯科衛生士さんに是非なっていただきたいです。

 

フィンランドのキシリトールガムの研究についても、お勉強しました。

とある論文は、キシリトールガムにより、SM菌の減少のデータがありました。

とある論文では、キシリトールガムによる、その後に発生するDMFTやDMFSの減少率についてのデータがありました。

 

この二つの論文は双方ともに、介入群とコントロール群にわけて比較されたものですが、

研究の結論となる、「エンドポイント」の設定が異なりますよね。

 

今日は、先ず「エンドポイント」という言葉だけでも覚えてください。

これを覚えただけでも、十分な進歩です(笑)

 

また村○先生の研究。

最初は模型による研究ですね。

次に出てきたのは、実際の患者さんにおける研究です。

なぜそういう経緯に至ったか。もうお解かりいただけると思います。

 

今日の勉強のテーマは、「何ミリのポケットまでSRPが有効なのかの結論」だけをピックアップしたものではありません。

結論だけを、ピックアップするから、巷のあやしい民間療法まで信じてしまうのです。。

新時代の歯科衛生士になるための、大きな第一歩です。


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